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PS Auto Sitemap|サイトマップを自動生成してくれるプラグイン設定方法

PS Auto Sitemap

サイトマップといえば、クローラー用のサイトマップと、人が見る用のサイトマップがあります。今回ご紹介するのは、人が見るためのサイトマップを作成するプラグイン「PS Auto Sitemap」についてのご紹介です。

このプラグインを使えば、すぐにサイトマップが作れてしまいますよ!

よくサイトマップが表示されないとお困りの方もいるので、今回は表示方法も解説していきます。

PS Auto Sitemapのインストール方法

PS Auto Sitemap

まだWordPressにPS Auto Sitemapのプラグインをインストールしていない場合は、こちらの記事を参照してインストールと有効化をしてください。

▶︎ WordPressプラグイン2つのインストール方法とは【初心者向け】

PS Auto Sitemapの設定方法

管理画面の「設定」→「PS Auto Sitemap」をクリックします。

PS Auto Sitemap

表示された画面の一番下の「赤枠内のコード」をコピーします。
※まだこの時点で上の部分は設定しません。

PS Auto Sitemap

「固定ページ」→「新規追加」とクリックして、固定ページでサイトマップページを作成します。

PS Auto Sitemap

①記事タイトルに「サイトマップ」などのタイトルを付けます。
②パーマリンクを「sitemap」など自由に設定します。
③「テキストエディタ」のタブに変更して、本文に先ほどコピーしたコードを貼り付けます。
④「公開」をクリックして記事を公開しましょう。

PS Auto Sitemap

この時ブラウザ上部の窓に表示されているURLの「post=◯」という部分の数字が表示されているのですが、この数字を覚えておいてください。

画像の場合だと「13」です。

 

 

PS Auto Sitemap

先ほどのPS Auto Sitemapの設定画面に戻ります。

「サイトマップを表示する記事」の部分に覚えておいた数字を記入します。
※今回の場合は「13」でした。

PS Auto Sitemap

「変更を保存」をクリックすればすべて完了です。

PS Auto Sitemap

サイトマップがページに表示されない解決方法

よくプラグインを設定したのにサイトマップが表示されないという問題を耳にしますが、このように表示されない場合

サイトマップが表示されない場合の対処法

PS Auto Sitemapの設定画面で、「サイトマップを表示する記事」の部分に数字が入っていないのが原因です。

固定ページの編集画面のブラウザ上部の窓に表示されているURLの「post=◯」という部分の数字が表示されているので、この数字を入力すれば表示されます。

PS Auto Sitemap

サイトマップがサイトに表示されない解決方法

サイトマップは固定ページにあるだけでは、サイトに表示されません。自分のテンプレートの表示したい場所へ設定すれば、固定ページにあるサイトマップが表示されます。

使っているテンプレートによって、設定方法が変わってくるので、お使いのテーマのやり方に沿ってサイトに表示してください。

サイトマップはそんなに目立つ場所に設置しなくても良いと思いますので、フッターなどに設置すると良いでしょう。

私は現在は、このような感じで表示しています。

PS Auto Sitemap