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Mac『CotEditor』は最強テキストエディタ!インストール&使い方解説

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Macでおすすめのテキストエディタといえば『CotEditor』

macでいうなら『テキストエディット』がwindowsでは『メモ帳』が標準装備されています。文章を書くだけなら標準装備のものでいいじゃないかとつい思ってしまうかもしれませんが、ブロガーとして生きていきたい・ネットビジネスに興味があるという方には自分に合うテキストエディタは必須です!

テキストエディタとは

テキストエディタとは、テキストファイルを作成したり、編集や保存するためのソフトです。文字のみのファイル作成に特化したソフトなので、ブログ記事作成やメルマガ原稿作成などにとても便利です。

サイトを作成する「HTMLがどうの、ソースコードが〜」などプログラミングとしてと使う(むしろこちらに特化して開発されている)方も多いのですが、今回はブログ記事やメモ帳的な文章を作成することに特化してのおすすめとして記事を進めていきます。

ブログ運営に慣れてくると、もちろんHTMLなども使うようになりますので、自分の使う用途に合わせてその都度テキストエディタを選んでくださいね。

CotEditorがおすすめな理由

なぜCotEditorがおすすめなのか

  • 起動が早い!
  • 動作が軽い
  • シンプルで使いやすい
  • 検索・置換え・縦書きなど文章を書くのに便利
  • 国産のため日本語で使いやすい

CotEditorインストール方法

Mac App Stoerのダウンロードページへ

『Mac App Storeで見る』をクリック

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アプリケーションの起動をクリック

CotEditor

入手をクリック

CotEditor

インストール完了!

CotEditor使い方

アプリケーションで『CotEditor』アイコンを起動します

CotEditor

こんな感じでとってもシンプルです

CotEditor

基本設定

  • 改行コードについては、ブログ記事など普通に文章を作成するだけなら気にしなくて良い部分ですが、なんなのか気になる人は改行コードについてのこちらの記事が分かりやすかったです。
  • エンコーディング(文字コード)はデフォルトで、UTF-8に設定されています。特に変更しなくて大丈夫ですが、もし変更する場合はクリックして変更してください。
  • シンタックスとはプログラミング言語ということですが、文章を書くので『Plain Text』で良いでしょう。

フォント設定

『CotEditor→環境設定』表示タブのところでフォントや文字の大きさが選べます。

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Helveticaが標準になってました(私はこれが無難でいいかなと変更してません)

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違うフォントはこんな感じ

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縦書きにも対応

縦書きにも対応しています。

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こんな感じです

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エディタを分割

長い文章を書いていて前半と照らし合わせて編集したいときは、分割機能が便利です。右側のボタンで分割画面に変更できます。

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置換え

文字を置き換えたい時は『CotEditor→検索』
例えば、上に『おじいさん』と入力して、下に『お爺さん』と入力して全て置換をクリック

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おじいさんの部分が全てお爺さんに置き換えられています。

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検索

文章中の文字を検索したい時は『CotEditor→検索』
例えば、おばあさんと入力して『すべて検索』をクリック

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すると、おばあさんがすべて検索されます。何行目にあるかもすぐわかるのが便利ですね。

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文字数確認

ブログを書いていて一番よく使う有難い機能です。

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まとめ

テキストエディタを使いこなせば、ブログ記事など文章をスラスラ書くのにとても使いやすいので、作業効率的にも手放せないアイテムになるでしょう。

macの標準装備であるテキストエディットは最初に何も設定していない場合、他のサイトから文字をコピペして持ってくると、そのままのフォントデザインやフォントサイズで貼り付けられてしまいます。最初macを使っていた時は毎回フォントを揃えて貼り付ける為に

『shift + ⌘ + C + V』の短縮キーで対応していましたがとてもストレスを感じました。

CotEditorは起動が早いので、ちょっとしたメモ帳として使うのにも便利ですし、文章を黙々と書きたい人にはとても使いやすいテキストエディタです。